カード枠をタップして手札とボードを入れると、自動で勝率を計算します。空いた枠はランダムなカード、相手は「レンジ」に切り替えると手の範囲で指定できます。
あなたの最終的な役
リバーまで進んだときに完成する役の確率
相手の手札が全員分かっていて、ボードの残りが2枚以下なら全通りを正確に計算します。それ以外はモンテカルロ法で4万回シミュレーションし、誤差はおよそ±0.5%です。アウツは「次の1枚が出た時点の役で、あなたが勝っている側に回るか」で判定しています(相手の手が不明なときは勝っている確率が50%を超えるか)。カードは4色デッキ(♠黒・♥赤・♦青・♣緑)です。
Ken Poker は、テキサスホールデムを練習するアプリです。下のメニューの「あそぶ」でCPU対戦・レート戦・友だちとの対戦、「まなぶ」で練習問題・GTO表・ハンド分析・計算ツール、「きろく」で成績とハンド履歴を、上の切り替えボタンで選びます。
はじめての人へ
ゲームの流れ・アクション・役の強さ・ポジション・練習の順番は、説明のページにまとめています。
はじめての人へ(説明)を開く用語集
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開いたときの画面です。対戦の続き、復習待ちの問題数、今日の成績、この1週間の一番のリーク、最近のハンドをまとめて見られます。
まなぶ › 練習問題 › 苦手の復習
CPU対戦や実戦分析でミスした場面(推奨より2%ポット以上損した判断)を、問題として出し直します。正解すると次は1日後・3日後・1週間後…と間があき、間違えるとすぐにもう一度出ます。
まなぶ › ハンド分析
- ポジション、ポットの種類、スタック、相手のタイプを選びます。
- あなたの手札とボードを入れます。相手の手札は分かれば入れます。
- フロップからのアクションを、あなたと相手の順にボタンで入れます。ベット額は近いサイズを選びます。
- 「分析する」で、ストリートごとにソルバーが解き、あなたの各判断を採点します。結果はハンド履歴にも「実戦」として残り、ミスは復習に出ます。
ねこコインと猫のきせかえ
CPU対戦・ドリル・復習・対人戦・レート戦で遊ぶと「ねこコイン」が貯まります(毎日はじめて開いたときにも30枚)。コインは無料で、メニューの「猫のきせかえ」で帽子・服・顔・首もと・持ち物・エフェクト・背景を買って、自分の猫に着せられます。「オリパ」ではコインでランダムにアイテムを引けて、オリパでしか出ない限定アイテムもあります(出る確率は画面に表示。1日1回は無料)。お金で買うことも換金することもできません。サイト版でログインしていればアカウントに保存され、レート戦や対人戦ではほかのプレイヤーにもその姿で見えます。ダンスを買って選んでおくと、レート戦でポットを取ったときや優勝したときに猫がそのダンスで踊ります。アクション(「GG」「ナイス!」など)は、対局中に「アクション」ボタンから出すと同じテーブルの人に見えます。
ハンドの共有
ハンドの振り返り画面の「画像で共有」で、手札・ボード・あなたのライン・推奨ライン・点数を1枚の画像にできます。「Xでポスト」から、そのままXに投稿することもできます。
あそぶ › CPUと練習
CPUとフロップから対戦し、すべての判断をソルバーで採点します。
- ポジション、ポットの種類(シングルレイズ・3ベット・4ベット)、スタック(20〜300bb)、CPUのタイプ(7種類)を選びます。
- レンジは自動で設定されます。「編集」から自分で変えることもできます。
- 「ハンドを配る」で開始します。各ストリートの初めに、ソルバーが1秒弱で計算します。
- チェック、ベット(33%・75%・125%)、コール、レイズ、フォールドから選びます。
- ハンドが終わると、100点満点の点数と推奨ラインが出ます。各場面のGTO頻度とEV、レンジ全体の戦略も見られます。
遊んだハンドは自動で保存されます。「新しいセッション」で区切ると、成績やハンド履歴でセッションごとに見られます。
まなぶ › 練習問題 › ドリル
ポットオッズ、MDFとレンジ、アウツの問題を選択式で解きます。
- 出題範囲を選びます。「通し」は同じハンドでフロップからリバーまで続けて出題します。1ストリートだけに絞ることもできます。
- 出したい問題の種類をオンにします。
- 選択肢から答えます。MDFの問題は、レンジ表とパーセントのセット4つから正しいものを選びます。
- 答え合わせで計算式と解説が出ます。MDFの問題では、まちがいの選択肢が「何の勘違いか」も表示されます。
用語の意味は、各問題の下とドリル画面の一番下にある説明で確認できます。
まなぶ › GTO表
好きなスポットを設定して、ソルバーでGTO戦略を計算します。
- あなたと相手のポジション、ポットの種類、有効スタック、オープンサイズ、レーキ(%と上限)を入力します。数値は入力欄で細かく変えられます。
- 両者のレンジは自動で設定されます。「編集」で上位◯%や13×13の表から変えられます。
- ボードを3〜5枚選びます(「ランダムなフロップ」も使えます)。枚数でフロップ・ターン・リバーのどこを解くかが決まります。
- 「解く」を押すと計算が始まり、レンジの広さによって1〜数秒かかります。
- 結果では、アクションする人のレンジ全体の頻度とEV、13×13の戦略表が出ます。マスをタップするとスートごとの内訳とEVが見られます。
- アクションのボタンを押すと、その先の場面(例:チェック→相手のベット)に進みます。上の「›」の並びから前の場面に戻れます。
まなぶ › 計算ツール
手札とボードを入れると、各プレイヤーの勝率をすぐに計算します。
- カード枠をタップすると、下からカード一覧が出ます。カードを選ぶと次の空き枠に進みます。
- 空いたままの枠は、ランダムなカードとして計算します。相手の手が分からないときは空けておきます。
- 相手の「カード/レンジ」を切り替えると、レンジ(ありそうな手の範囲)で指定できます。上位◯%のボタンか、13×13の表をタップして選びます。
- フロップかターンまで入れると、次の1枚で形勢が変わるカード(アウツ)と、その確率を表示します。
きろく › 成績
CPU対戦の成績をまとめて見られます。
- 上のボタンで、全期間・今日・今週・セッション別に切り替えます。
- 収支とWin Rate(100ハンドあたりの収支)、平均スコア、最善率、Cベット率、WTSD、W$SD、AFなどを表示します。
- 収支EVは、オールインになったハンドを勝率どおりに分け合ったとした収支です。運の影響を除いた実力の目安になります。
- グラフをタップすると、その時点の収支が出ます。下の「収支」「収支EV」で線の表示を切り替えます。
きろく › ハンド履歴
遊んだハンドの一覧です。セッションごとにまとまっています。
- 勝ち・負け・セッションで絞り込めます。
- 左のしおりマークでブックマークでき、「ブックマーク」タブで見返せます。
- ハンドをタップすると、点数、推奨ライン、各場面のEV、アクション履歴を見直せます。
データの保存先
遊んだハンドは、開いている端末(ブラウザ)に保存されます。メニューの「アカウント」でメールアドレスを登録してログインすると、アカウントにも保存され、ほかの端末でも同じ記録が見られます。